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マイクロチップの進化

2017.10.23 Mon

信じるか信じないかはあたな次第です。


唐突ですが、好きなテレビ番組はありますか?ドラマ、クイズ番組、バラエティー、ニュースなどなど、様々なジャンルの番組が存在しますよね。
わたしが好きなテレビ番組は「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説」です。以前は毎週放送だったのですが、現在はスペシャル番組として季節毎の年4回放送となっています。陰謀説など語られてきていない都市伝説が放送され、毎回そわそわわくわくしながら見ています。
先日放送された2017年秋スペシャルで最も気になった内容をご紹介いたします。

体内へのマイクロチップの埋め込み

「マイクロチップ」ここきたか。。動物愛護管理法では、犬やねこ動物の所有者は、自分の所有であることを明らかにするために、マイクロチップの装着等を行うべき旨が定められています。突然の迷子、災害、盗難、事故……ペットは住所も名前もいえません。そんなとき、マイクロチップは確実な身元証明になりますよね。ペットへのマイクロチップ装着は浸透しつつありますが、驚いたのが、人間の体内へのマイクロチップ埋め込みがアメリカで実施されているそうです。
米ウィスコンシン州の自動販売機メーカーが、米国企業として初めて、従業員に体内へのマイクロチップの埋め込みを実施されたそうです。
番組内で放送されていましたが、自動販売機でジューズを購入する際、手をかざすだけで決済ができるそうです。日本では携帯電話やICカードなどがその役割を担っていますが、手に埋め込まれたマイクロチップで決済完了。恐るべし。
これからマイクロチップの技術がますます進化すると、運転免許証、パスポートなど重要な個人情報もこの体内チップがあれば全て閲覧、表示できるシステムになるそうです。

マイクロチップの安全制

マイクロチップを体内に埋め込み、アップグレードしていくことで、とてつもなく管理され、いつ、どこで、誰と、何をしているかまで、細かく把握されてしまうことは否めませんよね。なんだか支配されてしまった感も否めません。。
それと同時に心配されるのが、情報管理です。ものすごいセキュリティで万全の体勢であると思うのですが、「ハッキングされたらどうしよう」「全ての情報かっさられそう」などと思ってしまう保守的なワタシです。
いつの日か日本でも体内マクロチップ埋め込みが主流となる日は来るのでしょうかね。そんな日こないよ〜って思ってしまいますが、携帯電話も普及して約20年。20年前は携帯電話がここまで進化し、便利なものになるとは予想もできませんでしたよね。。
マイクロチップを埋め込み、アップグレードする日もそう遠くないかもしれませんね。

それは人体の進化なのか、人体のロボット化なのか・・・。

 

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